月別: 2019年7月

キャッシングを利用したいけれど、キャッシングしているところを誰かに見られたりしたらどうしようと思っている方いっらしゃいませんか?

また、お金を借りているということを家族や知り合いに知られるのも不安だという方もいっらしゃるかもしれません。

キャッシングのための店舗や店の片隅のキャッシングコーナーでこっそり隠れながらキャッシングを利用するイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。

キャッシングは合法的なサービスにも関らず、なんだか肩身の狭い思いをしてしまいますよね。

でも、心配はご無用です。

今のキャッシングは家にいながらでもできてしまうんです。

お手元にパソコンやスマホ、携帯電話はありませんか?

これらを使えば店舗やキャッシングコーナーに行ったり、電話をかける必要さえなくなります。

さらに、自宅だけでなく、仕事中や外出先からでも必要な時にすぐ利用できるところが魅力です。

とはいえ、本人確認書類を郵送でやり取りすることも、家族の目があり避けたい方もいらっしゃるかと思います。

しかし、本人確認もスマホやデジカメで撮影して送信するだけで済んでしまいます。

全てのキャッシング業者がスマホで取引できるわけではないのですが、こういった便利な方法もあることを知っておくだけでも

いざというとき助かります。

消費者金融などのノンバンクを利用していると、どうしても銀行カードローンより金利の面では不利なことがほとんどです。そこで、銀行カードローンに借り換えをしたいと思った場合には、銀行の決算月に合わせたタイミングで行うことをおすすめします。

銀行カードローンはノンバンクより審査が厳しいと言われており、これは業界紙に公開されている数字からも明らかですが、この決算月においては他の時期より審査の通過率が高いという傾向があります。これはもちろん銀行側が決算に合わせて営業に力を入れているからに他なりません。

銀行は預金者から集めたお金を貸し出して利益を得ています。その貸し出しこそが営業であり、カードローンも当然それに含まれます。

つまり、銀行の決算月に当たる3月や9月が借り換えのタイミングの狙い目となる訳です。3月は1年間の決算になるので一番おすすめですが、そこまで待てない場合でも9月が中間決算なので、他の月より審査に通りやすいと思われます。

更に、12月も年末の営業に力の入る時期なので、3月や9月の次に狙い目だと言っていいでしょう。このように、普段が厳しい銀行カードローンの審査も、決算月を狙うことで少しでも審査の通過率を上げることができるのです。

消費者金融には基本的に平日や休日の区別がないので、土日や祝日でも申込みが行えるのはもちろん、即日融資を受けることもできます。しかし、休日の場合、審査の中で行われる在籍確認がネックとなることが多いと言えます。

この在籍確認では申込みをした人の職場まで電話を掛けて本当に在籍していることを確認しますが、休日では職場が休みのことが多く、これが行えない為に審査が終了せずに翌日以降に持ち越しになってしまい、即日融資は受けられないことがあります。

そのような職場が休みの日に即日融資を受けたい場合にはどうしたらいいのかと言えば、できる限り希望金額を少なくして申込みを行ってください。キャッシングの限度額は最低10万円からなので、できればその10万円での申込みが一番です。10万円の限度額の審査であれば、在籍確認を行わずにそのまま終了することも多いのです。

アイフルには限度額が10万円固定で女性専用の”SuLaLi”という契約がありますが、このSaLaLiには在籍確認というもの自体がありません。最大でも10万円しか借りることができない契約の為、在籍確認は行わなくても問題ないと考えているからです。

よって、休日に即日融資を受けたい場合には10万円での申込みをおすすめします。その為に10万円で契約してしまっても、明らかに即日融資の為だった場合には後から限度額の増額の相談に乗ってもらえるので安心してください。

キャッシングをしていて、返済できなくなってしまった時は、どのようにしたらいいのでしょうか。たとえば銀行からお金を借りていて、月々返済していたのに、転職して収入が少なくなったような場合は、返済する気はあっても、実際問題としてお金が足りず、できなくなってしまうことがあります。

このような時には、キャッシングをした銀行に行き、返済方法を見直してもらうようにしましょう。無論、消費者金融でも同じです。とにかく何らかのアクションを取れば、先方も、この人は返済する意志はあるのだなとわかってくれます。

しかし返済方法見直しの相談もなく、しかも返済期日になっても入金がない、督促の電話や督促状が来るようになっても、何ら反応がない場合には、返済の遺志がないとみなされて、キャッシングをした先から裁判を起こされてしまいます。この場合は、一括返済となってしまいますので、できれば督促が来る前に、返済方法を見直すのがいいでしょう。

それでも返済できない時には、債務整理を考えてください。ただ、返済できないからすぐに債務整理というのも感心しません。ます、自分で努力して返済するようにして、それでもやはり難しいという時に限り、弁護士に債務整理を依頼するといいでしょう。