月別: 2019年6月

 キャッシングは、なるべく手数料が掛からないように上手に利用すれば、怖いものではありません。むしろ、支払利息よりATM手数料の方が高上がりになったりもします。特に、1万円などの少額融資であれば、金利15.0%で一カ月間借りても利息は123円済みます

 しかし、借入や返済する時は、ATM選びが大切になってきます。例えば、消費者金融のキャッシングを利用する場合は、専用・提携以外のATMを利用すば手数料が掛かってしまいます。

 しかも、借入と返済の往復する取引であるため、一往復の利用であっても、利息以上の手数料の出費が案外とバカになりません。仮にに借りるのは1回であっても、その元本返済に数回要すればその分だけ手数料がかかってしまいます。特に、返済に限ればATMによっては、分割払いの機能が無かったり、その上に手数料もかかるので、専用ATMを使い余計なコストを抑えるのです。

 なので、ATMを利用する時は、手数料が掛からない専用か無料提携ATMに留めるのがコツです。例えば、ATM手数料が100円と仮定して、往復30回利用すれば、6,000円もの手数料が掛かってしまいます。

 6,000円あれば、ちょっと良さげなレストランや焼き肉などにも行けるので、手数料の出費は案外とバカにならないです。また、同じ6,000円を生活費に充てれば、単身の場合だと、電気代と水道代など2種類の光熱費に相当しますので、いかに手数料が高いのか察せられるでしょう。

 以上の事から、返済する時もできるだけ手数料が掛からない手法を有効に活用すれば、別な経費に回せたり、キャッシングの返済などにも充てられますよ。

私はファッションにお金を使ったり友達と遊ぶのにお金を使うことが趣味でもありました。

20歳になりクレジットカードを作り、ネットショッピングなどで際限なく買い物してしまったり、給料日前に遊びに行ってしまったりすることもたまにありました。

そういったお金の使い方の計画がゆるくなってしまった時期にキャッシングやカードローンをよく利用していました。

基本的に皆さんは自分のお給料内で生活をすると思いますが、私はクレジットカードを初めて作った時に舞い上がってしまい、見境なくカードを使って支払いをしたり、手持ちがない時にはキャッシングをしていた時期がありました。

気付いたら毎月の給料の額と利用額が全く見合っておらず、またリボ払いを繰り返したために全額支払いが完了するのはいつになるのだろうという状況になってしまいました。
キャッシングやカードローンの仕組みをそこからやっと詳しく調べ、計画的に返済をすることができました。

まず当然ですが限度があるものだと自覚することが大事だと思います。

結局いつかは支払いを完了しなくてはならないものですし、完了するまでの利息を考えたら現実的に計画的に利用できるのかなと思います。
皆さんも気を付けてご利用してください。

 月末までに少しまとまったお金が必要になり、キャッシングをしてみました。私が選んだのはプロミス。特に理由はありません。たまたまネットで見つけ、名前に聞き覚えがあったからです。

 申し込みはネット画面の入力だけで済みました。氏名、年齢、郵便番号、住所、連絡先、年収等々、画面に入力していくだけです。かつて金融機関に借り入れというと、見えづらく囲われた店舗に入っていかなくてはならず、それだけで何か自分が落ちぶれたような気にさせられそうで、入れなかった記憶があります。随分と便利で、逆に気をつけないといけないとも思いました。

 送信後、すぐにオペレータから電話がかかってきて、入力内容の確認がされます。身分証明書として、免許証の写真を送って、審査完了。ここまで、スマホひとつあれば完了ですからね。
 翌日には私の口座に、希望した額が振り込まれてきました。

 しかし、実際の作業があまりにも簡単、簡単すぎます。ネットで商品を購入された経験のある方であれば、それと何も変わりません。借入期間中にプロミスから電話がかかってくることも全くありませんででしたし、返済の見込みがきちんと立っていれば心配はありません。一時的な利用であれば、大変便利な方法だと思いました。とにかく、プロミスは初回限定ですが、金利無しです。本当に助かりました。

キャッシングを利用する際に審査を受ける必要があります。だれでも審査に落ちたくないものです。審査に落ちないためにも大切なのは申込みです。では、キャッシングの申込みの際にはどんなことに注意する必要があるのでしょうか。今日は申込み時にやってはいけないことを記したいと思います。

絶対にやってはいけないことは、申込み時に偽りの情報を記載することです。おそらく多くの人は個人情報を正確に記入するはずです。故意に虚偽の情報を記すことはないと思います。しかし、うっかり間違ってしまったりした場合でもキャッシング業者からすると、虚偽の情報を記入したと思われてしまいます。それで、記入する際にはぜひ細心の注意を払ってください。

特に個人情報の中で注意したいのは連絡先です。本人への連絡先である携帯電話や職場への連絡先の電話番号は間違わないようにしましょう。キャッシング会社は本人や職場へ連絡できないと非常に困ります。さらに、そうした人は信用できないと判断されてしまいます。それで、電話番号などの連絡先はぜひとも間違わないように正確な数字を入力してください。

このように、申込み時に必ず自分が入力、記入した情報に誤りはないかを確認するようにしましょう。

イザという時には、キャッシングというのが最近のカードローンの触れ込みです。
現金がどうしても必要な時には、とても便利な現金準備手段です。

一方で、借り入れ過ぎからくる自己破産が増加傾向にあることも事実です。
このようなことから、キャッシングについては、数年前から法的措置が図られ総量規制というものができました。

具体的には、借りる人の年収の3分の1以上を貸すことは。できないということです。
これは主に消費者金融系を対象にしています。

借り入れをするにも限度額が設けられるのですが、この時に総量規制により上限枠が決まってきます。
よく誤解されるのは、カードローンのコマーシャルでも利用額最大500万円という触れ込みがありますが、全ての人が利用できるわけではありません。

利用する前に審査が必ずありますが、この時に利用者の年収や過去の利用実績を見ながら返済可能額を設定するのです。
これは銀行系カードローンでも同じです。

銀行系は総量規制の対象にはなっていないのですが、やはり審査が入り利用額がきまってきます。
銀行で一般的な借り入れをするよりは手続きや審査は簡単ですか、限度額が設定されるので、前もってどの程度借り入れするかを計画的に考えることが重要になってきます。