月別: 2018年2月

知人からお金を借入するのと、消費者金融からお金を借入する違いとしては利息や返済期日など多くのことが違ってきます。

利息面では、知人に借りるのは民法上の規定により年6分の割合、消費者金融は年1割以上と差が大きく、返済についても

個人の取り決めが主な知人関係と毎月一定額以上は返さないといけない消費者金融とでは大きな差があります。

また、知人からお金を借りるだけなら信用情報といったものにも情報は載りません。

ただ、周辺の人にお金を借りていることがばれてしまったり、お金にだらしのない人だったりと思われるリスクもあるでしょう。

消費者金融はそういったリスクは少ないです。

後は借入面で貸してくれるかどうかが、知人と消費者金融では前者は人により差が出るでしょうが、後者は基準はほぼ一定です。

基本的にはアルバイトでも借り入れはすることが可能です。

ただ特に法律で定められているわけではないのでそれぞれの消費金融の裁量に任せており、申し込む場所によってはアルバイトはそもそも借り入れをしていないところもあります。

アルバイトで借りる際の基礎知識として、正社員、アルバイトなどに限らず総量規制法という法律により原則年収の3分の1以上の借り入れは法律で禁止されております。

これは借りすぎによる多重債務や返済が出来なくならないようにする為に定められた法律です。

なのでアルバイトで年収100万円でしたら約33万くらいまでしか限度額はもらえません。

またアルバイトは安定した収入とはあまり言えないので、借り入れ限度が正社員よりも低く設定されることが多いのでその点留意し申し込みをしてみてください。