カテゴリー: 返済

キャッシングをしていて、返済できなくなってしまった時は、どのようにしたらいいのでしょうか。たとえば銀行からお金を借りていて、月々返済していたのに、転職して収入が少なくなったような場合は、返済する気はあっても、実際問題としてお金が足りず、できなくなってしまうことがあります。

このような時には、キャッシングをした銀行に行き、返済方法を見直してもらうようにしましょう。無論、消費者金融でも同じです。とにかく何らかのアクションを取れば、先方も、この人は返済する意志はあるのだなとわかってくれます。

しかし返済方法見直しの相談もなく、しかも返済期日になっても入金がない、督促の電話や督促状が来るようになっても、何ら反応がない場合には、返済の遺志がないとみなされて、キャッシングをした先から裁判を起こされてしまいます。この場合は、一括返済となってしまいますので、できれば督促が来る前に、返済方法を見直すのがいいでしょう。

それでも返済できない時には、債務整理を考えてください。ただ、返済できないからすぐに債務整理というのも感心しません。ます、自分で努力して返済するようにして、それでもやはり難しいという時に限り、弁護士に債務整理を依頼するといいでしょう。

 キャッシングは、なるべく手数料が掛からないように上手に利用すれば、怖いものではありません。むしろ、支払利息よりATM手数料の方が高上がりになったりもします。特に、1万円などの少額融資であれば、金利15.0%で一カ月間借りても利息は123円済みます

 しかし、借入や返済する時は、ATM選びが大切になってきます。例えば、消費者金融のキャッシングを利用する場合は、専用・提携以外のATMを利用すば手数料が掛かってしまいます。

 しかも、借入と返済の往復する取引であるため、一往復の利用であっても、利息以上の手数料の出費が案外とバカになりません。仮にに借りるのは1回であっても、その元本返済に数回要すればその分だけ手数料がかかってしまいます。特に、返済に限ればATMによっては、分割払いの機能が無かったり、その上に手数料もかかるので、専用ATMを使い余計なコストを抑えるのです。

 なので、ATMを利用する時は、手数料が掛からない専用か無料提携ATMに留めるのがコツです。例えば、ATM手数料が100円と仮定して、往復30回利用すれば、6,000円もの手数料が掛かってしまいます。

 6,000円あれば、ちょっと良さげなレストランや焼き肉などにも行けるので、手数料の出費は案外とバカにならないです。また、同じ6,000円を生活費に充てれば、単身の場合だと、電気代と水道代など2種類の光熱費に相当しますので、いかに手数料が高いのか察せられるでしょう。

 以上の事から、返済する時もできるだけ手数料が掛からない手法を有効に活用すれば、別な経費に回せたり、キャッシングの返済などにも充てられますよ。